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病児保育
ついにとうとう病児保育施設を
バンバン利用することに。


前クールで37.5℃の涙という
ドラマを放送していたので
世間の認知度はグンと上がったと思うけど
登園基準である37.5℃の発熱をしてしまった子、
伝染病で解熱後もしばらく登園不可の子を
預かってくれるというサービス。


訪問型と、施設型の2種類あって
施設型は小児科が併設されてます。


WMの半分ぐらいは
実家の助けっていうのが
少なからずあると思うので
これを利用する人は
都心部や故郷を離れて
世帯を持ってる人かなぁと
個人的には考えてます。

9/16午後、急な発熱38.5でお迎えコール。
夕方耳の下を気持ち悪そうに触って
泣くので、
急性中耳炎かと思い
かかりつけの耳鼻科へ。
待合いでまさかの嘔吐。
胃腸炎か、ノロか、ロタか、と焦る。

喉が赤いねと漢方を処方され帰宅。

夜中までとにかく気持ち悪そうで
お茶すら拒否。

翌日微熱になるも登園はできそうにないので
会社を休み小児科へ。

あっさりヘルパンギーナか
手足口病と言われて帰宅。
(喉に水泡があり、手足に広がるか広がらないかで決まる)

もう秋口なのに!
夏にはやる病気を
もらってきてしまったらしい。

夕方からお尻に発疹。
指の吸いだこにも大きな水ぶくれを
発見…。

うわー、手足口病だったかー。
慌てて保育園にお休み連絡。
そして初めての病児保育を予約。

今までもしかしたら、病児保育
っていうケースはあったけど
預けるのは初めてで。

で、翌朝、着いた途端に
泣く息子。
あー、保育園通い出した時みたいだなーと
思いつつ、病後になってるので
アンパンマンに囲まれて
楽しく過ごせたらいいな、って気持ちで
預けられました。

手足口病は感染力が強いので
同じ病気のこと同じ部屋で。
何部屋かあり、
病状や感染してくれる病気に応じて
隔離しながら保育してくれる。

インフルエンザもOKなところが
非常にありがたい!

手足口病は無事そのまま終息を
迎えたんですが、
3日後シルバーウィーク中
旅先で発熱。

軽い風邪ぐらいに考えていたものの
連休明けも全く熱が下がらず。
咳も鼻水もひどく、
食欲もゼロ。お水も飲まず。


9/24、1日お休みをもらい、
小児科、耳鼻科をはしごするも
喉が赤いぐらいしか症状がわからない。

4日以上発熱が続くと
再受診となる小児科。
今まで再受診までに
絶対解熱してたから大丈夫だろうと
思ってたけど、
まーったく下がらない熱。

翌日、9/25発熱のまま、
病児保育へ。

しかも旅先で一悶着あり、
マイカーがなかったので、
絶対普段使わないバスで。

熱でグッタリしてる子供を預けるのって
めちゃくちゃ心が痛い。
保育園に通いだしたときには
全く動じなかったのに、
施設を出た途端、泣けて、泣けて。
泣きながら、駅まで歩きました。
しかも原因がわからず、余計・・・。

この日はたまたま、近くに住む先輩が
たまたま5時上がりにしてて、
たまたま車で来られていたので、
ラッキーが続き、送ってもらうことができたのです。

結局9/25にも解熱せず、
翌9/26小児科受診で
RSウイルスを診断。

私たちの小さなころはあまり聞かなかったけど
今や常識で、2歳までの乳児は必ずと言っていいほど
発症するんだとか。
息子は早産低体重児だったので、
免疫力が低く、
生後6ヶ月までに感染するとかなり重症化するということで
シナジスという少し特別な(低体重児医療制度がなければ驚くほど高額な)
予防接種を打っていて、
よくよく知っており、
あーとうとうやってきたのね、と。

土、日と安静にするも、
RSは感染力が強いので
1週間登園不可、ドクターの治癒証明提出でやっと登園、
なので、
月、火とも病児保育施設にお世話になり、
9/30連休を挟むと半月ぶりに
登園したのでした。

9月後半はほんっとうに、
神経がすり減ってすり減って…。
ちょっと痩せたほど。

子供が何回体調崩しても、
心配でたまらないもんだよなあと
改めて。

その後、10月は一日も休まず、
登園しております!!

 
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