すきなもの、すきなこと。
やりたいこと、ほしいもの。いろいろ。
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アヌシー
 お久しぶりのハネムーンについてです。

えーっと、前回はリヨンについたところまでだったので、
リヨンから小旅行のようなかんじで行ったアヌシーのお話。

アヌシーはアルプスのふもとの
パリよりはとてもとても寒い町。

一番有名なのはヨーロッパ一の透明度を誇る
アヌシー湖。
いろいろ調べてみたけど
夏場がシーズンなんだな。

こんな寒い時期に行く場所ではないんだな。

前、「世界ふれあい街歩き」といううちの家族もひろきさんも
大好きな番組で出てきて
おー、行ってみたいと思っていたら。
まさか実現しました。



お決まりのTGVで。
パリからリヨンまで乗ったので
慣れたもんです。

旅行中に電車乗るのに慣れてくるかんじ。
とても好きです。

ハネムーンなので一等車に乗ったら
ほぼ貸切状態!
でも、シートが西洋仕様なので
おちびな我々には足が届きにくくて
苦痛だった。

日本人てつらい。



途中乗り換えた駅で。
ごめんなさい。名前を忘れてしまって。。
アヌシーに何としても行きたいという方いらっしゃったら
ひろきさんに確認します。

地方都市丸出しで
暮らしが垣間見えてよかったなあ。


この駅からはそんなにかからずアヌシーへ。
どっさむー。
雪も解けてたりですごく滑る。

ローファーで来ている私がすごくバカみたい。


ちょっとした観光地なので。
湖の近くにはこうやって露店が。
これはチーズ。


これもチーズ。

チーズ大好きなひとしかいない町。


オリーブ!
ヨーロッパぽいお写真!


こういうノエルぽいチョコいたるところに売っていて
買おうか悩んで
結局食べてません、
食べればよかった。←これも旅行あるある笑



しばらくすると見えてくる湖。
湖の水温のほうがあったかいから
湯気出てた。


鳥さんもさむがっているわね。



この奥にそびえるのが
なんとかという山だと強くアピールするわが夫。

地理が苦手なのでまったく覚えてないけど。


実はこの湖のほとりのベンチで座っていたら
いきなりブロンドの男の人が
上半身裸になって
湖へざっぶーん。

行き交う人たちもまじかよみたいな顔で見物。

寒中水泳の練習?

しばらく経って戻ってくると
少し人だかりができていて
拍手を浴びながら、
通りすがりの男性に
フォト、プリーズみたいなことを言われて、
肩組んで写真撮ってました。

どこの国にも、変な人っているもんなのねー。

未だに我が家の話題に上ります。
すげーな。

アヌシー長くなってしまったのでその2に続くことにしますね。

サリュー。



リュミエール
旅行のメイン、リヨン。
その中でも最もメインだったのが
光の祭典。ルミエール。

初めて知ったのはmixiで
フランス語学科のお友達が留学の時の
写真としてアップしてたことから。

そのあとひろきさんと出会い、
そのお話を聞き、
しかもすぐあとで弾丸トラベラーに取り上げられて、
もーっと、もっと行きたくなって。

ハネムーン、リヨンにもう一度行きたいというのなら
光の祭典に行こうじゃないか!となったのです。




昼間もデン!とそびえていたオブジェ。
街にはオブジェやアートがいたるところに。



うーん、きれいだなあ。



もともと昔の人が
流行り病から身を守るために家の前にキャンドルを
置くようになったことが
このお祭りの起源。

だからふつうのおうちでも
こうやってキャンドルが。

節分のイワシとしきびみたいなもん?






街は光のお祭り一色!





バンショー、この日二度目。
日本の屋台より造りがしっかりしていてかわゆ♡





ピンクのライトで照らされてるのよ。うふふ。







いろんな色に光る龍。



この日はパリから到着して少しくたくただったので、
この辺で終了。

次の日は腰を抜かすほど
すごいアートが見れて。

動画のアップがかなえば、
頑張って載せますので!


※ルミエールだともぐりだと思われるでとひろきさんに言われたので
リュミエールに変更しました※
リヨン〜到着編〜
弾丸ショッピングパリはあっという間に終了。
セーヌ川クルーズも行ったのだけど
料理があれで、ねえ。。
しかも1日の疲労困憊でウトウトしながらクルーズ。
記念写真もどこか虚ろなのであります。
お恥ずかしながら


次の日はメインタウン、リヨンへ!

リヨンのことは少しずつじっくり書こうかと。
ほら、出発前ガイドブックがなくて
とても困ったのです。。
ルミエールがあるのに、全然サイトもなくて。

何かの情報のたしになればと思います。




パリリヨン駅。
到着時のメトロトランク地獄から
学んで、タクシーでね笑

パリ市内にある、南部に向かう電車が発着するのがここ。
ニースにも行けるんだよ。

TGVでリヨンまで。
ヨーロッパの新幹線。日本からチケット手配済。

日本で旅行会社からもらったチケットに打刻するのか
分からず、うろうろする日本人ふたり。

一生懸命英語で質問して、
必要ないよ、って言われたけど、まだ不安。。

車内でトランク置くのも不安。
車内の端にトランク置き場があって(ヨーロッパだから)
でもどこにも鍵してつないでないし、
日本人のものだとバレたら盗まれるんじゃ。。。と
ビビりながらリヨン着!



到着!

打刻は必要なかったし、
トランクも無事でした。
心配過ぎる方はロック式のベルトをご準備を。

席には持っていけないシステムなのでね。

ホテルは3泊の、一番長い滞在場所。
ソフィテルリヨン。
ここ、とーってもよかった!
リヨンアゲインの際は是非利用したい!


英語、スペイン語が堪能な
スタッフが多いし、
ブレックファーストがおいしい!


リヨンはとても小さなまち。
川が二本流れていて、
新市街、旧市街と分かれてます。



旧市街から丘の上の教会への途中で、
ホットワインを飲む私。

バンショーシルブプレ!(^○^)と言って、
一生懸命教えてもらったフランス語で話したら、
one?て聞かれて恥ずかしかったなw



うーん、いい感じ。
まるで物語の中にいるみたい!←
分かる人にはわかって頂けるはずです。



いいねえ。
「世界ふれあい街歩き」さながらの階段。
ここに猫とかいたら最高!
この番組大好きでね、NHKで放送してるの。
また記事にしようかな。




入りきらないノートルダム・ド・フルヴィエールバジリカ聖堂!
丘の上にある街シンボル!




旧市街をふもとに見ながら眺めれる景色。
フルヴィエールの丘から。

ルミエール真っ只中のリヨンは
人であふれてました。

クレヨンタワーの周辺が新市街。


こんな感じで。到着して早速街歩き。

旅行=ショッピングっていう友達としか
海外に行ったことがなかった私。

彼は街歩きが大好きなので、
テクテクいっぱい歩いて、お買いものはほどほど。
そんな旅行になったけど、
街歩きってたのしいな!と思えるように。

次はごはんとか、ルミエールのお祭りとか、
二人で撮りためたお写真をもとに
いろいろアップしたいと思っておりますよー。










ボンジュールと古い街並み
ハネムーン。
私にとって初めてのヨーロッパ。
絶対こわいひとしかいないと思ってた。

でもね、フランス人、
どこに行っても挨拶するの。




毎朝、ホテルのエレベーターで
レストランで、
向かいの目があったマダムと。
ボンジュール、ムッシュ。
ボンジュール、マダム。

必ず交わされる挨拶。

私、なんでマダムなん!こんなにちんちくりんの子供に見えるのに!と
ひろきさんに何回も確認しました。
はい、おバカです。
ちなみに10代の女子はマドモアゼルと呼ばれます。
あー。マドモアゼルって呼ばれたかった(しつこい)





モンマルトルにはムーランルージュが。
お乳丸出しで踊る
高級キャバレー。

下町やのになぜ丘の上にあるのかはなぞ。
高貴な人は高いところに住むんやけどなー。
川と川の間のシテ島がセレブ街です。
大阪でいう千里中央、や芦屋。
東京でいう世田谷や田園調布。

モンマルトルはセクシーショップのオンパレード。
ロウソク風にディスプレイされているのを見て、
思わず吹き出したw





それからそれから
ヨーロッパってどの街も
旧市街地と新市街地があるそうで。

ひろきさんはこのへんむっちゃ詳しいのです。

旧市街にはショップやデパート、
美術館やカフェなどが。

新市街は主に
証券会社や役所、銀行など。
オフィスな雰囲気。

みんなが大好きなエリアは全部旧市街。
もちろん観光地も。

石造りの建物が並び、
地震がほとんどないヨーロッパは
古いものを残すことができる。

古いものは良きものとして守り抜いていく精神。

そのあたりにこだわりを感じるなあ。

日本では京都の花街や
高山の古い町並み。
その辺も再現したものがほとんど。

アジアにはその雰囲気がんばっても
出せないなーと
街並みからずっと感じてた違和感も
すっきり解決しました。

古い建物なのに
オートロックがついているアパルトマンとかさ、
あああ、あこがれ♡




ショッピング三昧なパリ
おパリの滞在1日。
私の行きたいところへ行くツアー。


買いたいものをほとんどゲットしたであります!

ホテルから見える景色をまずどうぞ。



オペラ座とルーヴルの間くらいにある。
洒落乙なビジネスホテル。

レストランのクロワッサンがとても美味だったなあ。
となりは教会。
朝の8時なるとゴーン、ゴーンと響き渡る荘厳な音色。

シャンゼリゼからセリーヌへ向かって。




ほしかったお札も小銭も全部チャックで隠れるパターンの財布。
ふたの部分にお札入れたり、
半分に折り曲げる財布を卒業したくて。

パスポートが入って便利!


次はオペラ座前reppetto本店へ。



我が家なんかんじ、出過ぎてごめんあそばせ。
これ、今足が痛すぎてはけなくて、、
クッション中敷きで何とか踏ん張る予定!
JAPANではまだ見つけていません。



レネレイド!本店!
日本人の方がいらしてくださって
いろいろ助かった!




大好きなブランド。




仲良しのお友達もいっぱい持ってて、
「Y」は前撮りでも使ったし。
指輪と香水ボトルのイヤリングは私から彼女への
ブライズメイドのお礼です。

ちなみにお写真のパリジェンヌのお姉さま。
大好きなフルーツシリーズ全部付!
ラーメントッピング全部乗せ!みたいやな!と
後日友達と騒ぎ立てる。

かわいすーぎーるー。


それから夕方からモンマルトルへ。




やったー!アメリー!
キャー!




あこがれのクレームブリュレを前にふわふわ喜んでいるの図。

意外にスパニッシュな音楽がかかってショックだったり、
ちょびっと内装が違ったりしたのだけど、
やっぱうれしー!
高校生のときに見たアメリの舞台を生で拝めた。
ありがたやー。





帰りはモンマルトルの雑貨屋さんで
おしゃれ主婦がこぞって持っているカフェオレボールを!
かわいーなー。


こんな感じでこの一日は私のための一日。
ひろきさんもたくさん歩いてくださって、
道を案内してくれて、
とても助かったのです。

まだまだ見たいところが盛りだくさんなおパリ。
次はミュージアムツアーにしたいなー。


いざ!パリへ!
そろそろ書きます。
ヨーロッパのこと。
だって忘れちゃうからーー。
こんなに更新しているのは寝正月だからなのであります!
えへへ。

年末からふたりで
LINEPOPやってるかレイトンやってるか
そんな廃人夫婦笑。

さてパリに到着するまでのみちのり。
それはそれは長くて、
そして伝えたいことがあるんだ!
小田和正よりも強く!

空港までは絶対迎えをつけるべき!
つけたくないわーって人はタクシーマスト!!!
腕も指ももぎ取られるかと思うほどの疲労!



セントレア→ヘルシンキ→シャルルドゴール

これが名古屋からの通常ルート。
FinnairがJALと提携している便。
すごいどうでもいいのだけどFinnair制服どらくそかわいかった♡


空港→ホテル

すごいたいへんでした。
腕がちぎれそうだった。。
そう、トランクを持ってのパリ市街のメトロは
絶対やめたほうがいい。

ひろきさんはフランス語が読めるので、
電車移動は心配いらなかったのです。

あとフランスは切符をクレカで買います。
迷ってたら後ろの急いでるパリジェンヌが
英語で教えてくれた!
やさしいNo.1。

ヨーロッパは旧市街地を残すほどの
古き良きものを第一とする国々。
まさかエレベータがついたニッポンのような
地下鉄にやさしい設備なんてなくてさ。

登っても登っても
ホーム。
出口と見せかけて違う線のホーム。

しかも19時。
帰宅ラッシュ!

ぎゃー!と言いながら
重すぎるトランクを持ち上げて
ものすごい形相で
人ごみをかき分けて階段を登って
日本人の醜態を曝したのは、そうこのワタシ。

バカなチャイニーズがいるぜーと
パリジャン、パリジェンヌたちは思っていたことでしょう。。
どこでも你好や謝謝と言われて
I'm JAPANESE.と返し続けた。かなしい日本人。




ホテルに行くまでもさんざん迷って、
ルーヴル寄れるよ、というので
お写真だけ。




一日かけてもそりゃ中見たいわー。


到着1日目
くったくたになって
終わってパリ到着!


空港までの迎えってすばらしいものだと
実感した!

ハネムーン*


昨日帰国しました。
準備期間が長かった式よりも
すぐに忘れてしまいそうなたびのこと。

早い目に記録として
更新しようかなと。

まずはサラリと、ね。

ホテルに近かったルーブル。
キラキラ光って荘厳で
次回はミュージアムツアーにしたいから
絶対!





アメリのカフェにて。
意外とスパニッシュな音楽がかかってた。




アルプスの見える街アヌシー。
極寒すぎた。
とっても綺麗な湖。



リヨンのルミエール。
ひろきさんのいた6年前より遥かに
規模が大きくて
どっ込み。
技術がすばらしすぎた!




ひろきさんがいっつも行ってた
お客の少ないケバブ屋。
何と閉店。。
留学仲間のゆーいちくんと
電話で淋しがってた。




サラミ売り場が大半を占める
チューリッヒのスーパー。
おそろしかった。





チューリッヒ駅のツリー。
クリスマスマーケットもいーっぱい出てた!



帰国して日本あったか!と思うほど
さぶくてさぶくて
氷や雪に滑りこけないように
ビビりながら歩いた
冬のヨーロッパ。

その分空気が澄んで、
街灯もキラキラして
こんな街並みは絶対にアジアでは
見れないなーと思う景色ばっかりだった。


こんなに長い期間行けるなんて
新婚旅行だからこそ。

ヨーロッパハネムーーン
結婚式のことつらつら書いております
最近ですが、
実は明後日から
ヨーロッパハネムーーンに
出発します!


わたしの憧れの街、パリ
彼の思い出の街、リヨン
湖が綺麗なアヌシー
橋が有名なルツェルン
最後にチューリッヒ。

フランスからスイスへの
中欧のたび。

何しろうれしいのは、
ひろきさんあんなんやのに、
リヨンにいたことありまして、
地図はいらん。と言ってはります。

やったー!!




滞在時間の短いパリは
エッフェル塔をみたらあとは
行きたいお店やカフェに行くことに。




リヨンでは世界でいちばん大きな
光の祭典へ。




ヨーロッパ一、透明度を誇る湖がある
アヌシー。





最古の木造橋、カペル橋のある
ルツェルン。




中央駅にはヨーロッパ最大の
クリスマスマーケットのあるチューリッヒ。

チューリッヒ情報は近くに
嫁いだお友達がいるので、
ちょっとずつ教えてもらってます。


海外へは何回か行ってるし、
飛行機大好きなんだけど、
ヨーロッパ初めてでして、
というか西洋の顔した人しかいない国が
初めてでして、
乗る時間長すぎてこわーいーー。

まくらや靴下は買ったけど、
ふあん。。


よく寝る友達には
寝ときゃいーだわ。て言われた笑

まあそりゃそうなんやけどさ、
映画も見たいやん、
持っていく幕末の本も読みたいやん。


ツアーではない
ひろきプレゼンツハネムーーン。

素敵な思い出になりますように!
サマートリップ2012南信州
メインのお星様、
ヘブンスそのはらナイトツアーパックの
昼神温泉。

到着するも雲がーー。
雲があるだけで星は見えない。

ご飯の前に入った露天風呂でも
空に向かってお祈り。
あ、ちなみにひとりで、です。。




美味しいごはん。
鯉の煮付け初めて食べた!
鯉の骨って全部が枝分かれして
ギザギザになってるってこと、
初めて知った。
鯉さん、ありがとう。


この他に、茶碗蒸しやら、
天ぷらやらお刺身やら大量のごはんを食し、
おなかパンパンで星空ツアーへ。



昼と似た乗り物。
これはゴンドラ。違いはあんまりわからないけど。

まだ怪しい雲行き。
ゴンドラを真っ暗にして登っていくのだけど、
見えるのはブルームーン翌日の
まん丸に等しいお月様。
光り輝き過ぎてむしろ夜空が明るい。


到着すると、極寒アゲイン。
フリースとか厚めパーカーの人がいるのに、カーデとショールで挑んで
ブルブル。



色の変わるムーディなライトも貸し出し。

いよいよ、すべての電気をオフ!
満天の星空!を願って!

周りからの苦笑い。話し声。
そう、ほとんどお星様見えない。
夏の大三角が雲の切れ間をちらちら。
星っていうより
きれいなお月様を
鑑賞しに来たようだ。

ガイドのおじさんたちが
一生懸命説明する声も虚しく、
ほとんど星を見ることなく時間終了。


正直、私たちのお互いの実家の方が
よく見えたのではないかなと
思います。

しかも彼は屋久島、私は富士山で
手に届きそうな星空見ちゃってるもんやから
それ以上となるとなかなか
ハードル高い。

おじさん町おこしのために
すごいがんばってはったけどなー。
ぱっと見おじいちゃんで、
そうかー、
ひろきさんのおじいちゃんと
一緒ぐらいかなーって言ってた人が
なんと60代で。
もう最後は笑えてきた。
どんだけたどたどしいねん!





満天の星空に出会えなかった結果、
雨で、極寒の駒ケ岳のほうが
思い出としてよく思えるわけで。

そしたら、彼のドヤ顔炸裂。

俺のほうがいい案出したやろ的な。

別に競ってないけど、
こんなことで張り合うしょうもない夫婦です。。

次の日は恵那山の麓、馬籠に寄って、




涼しげなお水を眺め、フィニッシュー。

今度のことりっぷは
山梨県!の予定。



サマートリップ2012南信州
この週末、夏の旅行で南信州へ!

わたしどうしてもきれいな星空が
見たくて、ヘブンスそのはらナイトツアーに行きたい!と懇願。

夫は信州大好き人間なので、
あっさり承諾ー。

近場でどこかいきたいなーと
一週間悩んでたのに、
行き先決めたの朝ってどういうこと。

てなかんじで、
駒ケ岳へーー。



高い!寒い!
六甲山やら生駒山のイメージで
軽く考えたけど
アルプスやもん。高すぎるもん。

高所恐怖症のわたしには
ロープウェイ、冷や汗もの。。
あんなに長いのにあんなにスピード出るの初めて乗った。。

しかも雨ー!11℃でした。



みんな、ガチでトレッキングスタイル。
私たちのような呑気なやつらは
ほとんどおらず。
雨降ってきて、晴雨兼用の日傘をさすことに。

山、なめすぎやろ。

上まで登ってる人見て、
登りたいなー、登ろう!っていってくるバカ夫。



ロープウェイぐちまで行く途中でかもしかに遭遇。
運転手さんが超急勾配をわざわざ
停めて案内してくれる。



雲の中!

雨に濡れたり、寒さにブルブルしたり
私、あほかー!を連発。

下調べしてなくて怒るのいつも
あなたですやん!

そんな感じで一日目お昼が過ぎて、
下界に戻っても雲がちらちら。
夜の星空を心配になりながら、
昼神温泉へ。